㈱ADEKA 

 
 創立100周年
 化学品、食品の二本柱で発展
 
 
 ㈱ADEKA(東京都荒川区・郡昭夫社長)は1月27日、創立100周年を迎えた。同社は100周年にあたって、次のとおりコメントしている。
 ADEKAは1917年、国民のくらしを豊かにしたいという想いから、産業に無くてはならない素材であった、か性ソーダの国内生産を実現するため、「旭電化工業株式会社」として東京・尾久の地で創立しました。その後、化学品・食品事業の二本柱で、様々な困難にもイノベーションをうみだし、これらを乗り越えて、現在では12の国と地域にグループ会社をもつグローバル企業へと発展を遂げることができました。
 長年「アデカ」として愛され、このように100周年を迎えることができましたのも、ステークホルダーの皆様のご支援の賜と心より御礼申し上げます。
 これからも、くらしを豊かにする素材メーカーとして、いかなる外部環境の変化にも臆することなく、持続可能な社会の実現に向け挑戦し続けてまいります。



 昭和産業㈱