日本食品油脂検査協会  
 7月の食用加工油脂
 JAS前年比3.4%減
 
   
  日本食品油脂検査協会は8月末日、今年7月分の食用加工油脂JAS格付実績を発表した。
 詳細は次のとおり(カッコ内は前年同月比)。
 
マーガリン(家庭用) =1157・4トン(92・0%)
同(業務用) =8685・3トン(91・9%)
ファットスプレッド =5120・1トン(86・2%)
ショートニング(ガス入り) =6623・6トン(107・9%)
同(ガスなし) =1万3124・0トン(102・5%)
純製ラード =2186・3トン(98・0%)
調製ラード =2341・2トン(95・6%)
食用硬化油 =1863・9トン(86・5%)
食用分別油 1754・7トン(99・7%)
食用エステル交換油 1651・0トン(87・8%)
総合計 4万4507・5トン(96・6%)。