㈱J-オイルミルズ
   静岡工場の100周年記念行事開催
 少年サッカーにボール贈呈
 正門にオリーブの植樹祭も行う
     
   ㈱Jーオイルミルズ(東京都中央区・八馬史尚社長)は、2月1日、静岡県静岡市清水区の静岡工場において、同工場創業百周年の記念行事と、同工場内で2月1日から営業開始したオンサイト発電所の竣工式を開催した。(オンサイト発電については続報)
 当日は、オンサイト発電所の竣工式終了後に、100周年記念行事を行い、工場正門付近にオリーブの樹を植樹する植樹祭を行った。引き続き、場所を講堂に移して、清水区内の少年サッカーチームに対するオリジナルサッカーボールと、2017年清水エスパルス主催サッカーホームゲームのシーズンシート(Jーオイルミルズシート)の贈呈式が行われた。
 植樹祭には、Jーオイルミルズ及び関係会社の社員が出席し、植樹は8馬社長、小 生産本部長、遠藤静岡工場長、朝倉組合支部長が出席した。
 植樹祭で社員を前に挨拶を行った八馬社長は、特にその中で「まずは、静岡工場創業100周年おめでとうございます。改めて、この100年の歴史を刻んでこられた諸先輩のご尽力に思いを馳せる機会を頂いた。本日植樹するオリーブの樹の花言葉には、平和、知恵、安らぎ、勝利の意味があるとの事、これから新しい歴史を歩んで行くに当たって、この言葉を携えて、しっかりと前に進んで行きたいと思います。皆さんと心を一つにして、更に大きな発展を遂げていける様に頑張って行きましょう」と語った。
 引き続き、小玉生産本部長が挨拶を行い「静岡工場の100周年を迎え、まずは支えて頂いた静岡市民の皆さま、諸先輩方々に感謝の気持ちを伝えたい。私事ではあるが、入社してまず静岡工場に配属された。その静岡工場で100周年に立ち会える幸運。様々な気持ちが私の心に去来している。静岡工場は今後も更に時代に合った進化を遂げながら、このオリーブの苗木と一緒に成長する様に皆さんと一緒にやって行きたい」と語った。
 オリーブの植樹後に、講堂に移動して、清水サッカー協会への「オリジナルサッカーボール」、「2017年清水エスパルス主催サッカーホームゲームシーズンシートと駐車券の贈呈式が行われた。
 贈呈式には、Jーオイルミルズ社員以下、静岡教育委員会事務局の望月久教育局長、NPO法人清水サッカー協会の西村勉理事長、㈱エスパルスの左伴繁雄代表取締役社長が出席した。
 贈呈式では、冒頭に八馬社長が挨拶を行い「Jーオイルミルズ静岡工場は、前身の鈴木商店製油清水工場の竣工日である1917年1月30日から数えて100年の記念の日を迎える事が出来た。これもひとえに地域の皆さまの支えがあっての事と、大変感謝を申し上げる次第である。その感謝の気持ちを何らかの形でお返し出来ないかと、100周年の記念行事の検討にに当たって考えてきた。その結 、清水と言えばやはりサッカー、サッカーと言えば、今年見事にJワンに返り咲いた清水エスパルスである。そういった事も踏まえて、これまでのご恩に比べれば、ほんの細やかなな気持ちではあるが、この清水の地でサッカーを愛している子供達に、サッカーボールと、清水エスパレスの年間シートを贈呈させて頂ければと考え、本日の企画となった。この様な形で贈呈するが、静岡市の中学校の各クラスに配付し、清水の少年サッカーチームにも配付する事になっている。年間シートも同じ様に贈呈させてもらう。こういった事で、地域の皆様との絆をより深めさせてもらえばと考えている。当社の静岡工場の社員も地元とはご縁が深く、清水エスパルスのメンバーの方と昔プレーをした人もいる。そういったご縁を大切にして、今後も地域と更にご縁を深めて行きたい」と語った。
 引き好き、清水エスパルスの左伴社長が挨拶を行い「今はサッカーチームの社長をしているが、以前は工場勤務の経験があり、創業100周年は凄い事だと考えている。イギリスのチームでも地域との繋がりの強い所は100年も続くチームがある。エスパルスを じて地域の皆様に、ボールとチケットを頂けた事に感謝している。有り難く使わせてもらうと伴に、地域との一層の繋がりに期待したい」と語った。

 



   日清オイリオグループ㈱