日清オイリオグリープ㈱
   働く女性の「朝食事情」を調査
 満足度の平均わずか40点台に
     
   日清オイリオグリープ㈱は今春、「日清オリーブ香る スムージードレッシング」を新発売した。発売にあたり、働く女性の「朝食」事情について調査を実施した。
 就職や異動などで、新しい暮らしがはじまる人も多いこれからの季節。新生活シーズンに、一日のリズムを整えて、気持ちのよい朝をスタートする上では「朝食」が重要な存在となってくる。働く女性たちは、実際に満足のいく朝食がとれているのか。今回、その実態を知るべく、20〜40代の有職者女性500人を対象に調査を実施したもの。  調査名は「朝食」に関する意識調査。調査期間は2016年12月20日〜21日、調査対象20〜40代の有職者女性500人(年代・未既婚均等割付)、調査方法はインターネット調査。
調査結果の概要は次のとおり。
「朝食」の平均満足度は、わずか40点台。「マンネリ」「栄養の偏り」「彩り不足」が三大要因
=「朝時間」全体の満足度に対して点数をつけてもらったところ、平均は「45・2点」にとどまる結 に。また、「朝食」の満足度についても平均は「43・9点」で、同じく40点台となった。そこで、普段の「朝食」における課題や悩みを聞くと、「いつも同じメニューでマンネリになっている」(47%)、「栄養の偏りが気になる」(42%)、「彩りが少なく、見た目が地味になりがちである」(24%)が上 に。「マンネリ」「栄養の偏り」、「彩り不足」が朝食における「三大不満」となっている。
「朝時間」の満足度をあげるカギは「朝食」だった! 新生活は「朝食」を見直すチャンスに
=その一方で、「朝食の充実化は、朝時間全体の満足度アップにつながると思いますか?」という質問では、84%が「そう思う」と回答。その理由としては、「朝食メニューの満足度が高いと一日のやる気が高まり、活動的になるから」(35歳・既婚)、「カフェでモーニングを食べたときなどは、実際に元気が出るから」(29歳・未婚)、「おいしい朝食があるときは、起きるのが楽しみになる」(28歳・未婚)などの声があがった。「朝食」が「朝時間」の満足度のカギになると考える女性が多い様子がうかがえる。さらに、「朝食を見直すには、きっかけが必要だと思う」と答えた女性は82%にのぼっているほか、「新生活シーズンは、朝食を見直すきっかけ・チャンスになると思う」と答えた人も80%になった。 重要性は理解しつつも、実際には満足のいく「朝食」がとれていない働く女性たちにとって、新生活シーズンは現状を変えるよいチャンスと言えそうだ。
働く女性たちの「理想の朝食」の条件とは?=それでは、働く女性たちは、どのような朝食を求めているのか。「理想の朝食」の条件を聞いたところ、「手軽につくれて、時間がかからない」(63%)、「栄養バランスがよく、健康的である」(63%)がツートップという結果に。さらに「味わいが豊かでおいしい」 (46%)、「彩りがよく、見た目が華やかである」(36%)なども上 となった。手軽さ、栄養、味わい、彩りなど、働く女性は、朝食にさまざまな要素を求めているようだ。
こうした女性たちにおすすめなのが、「日清オリーブ香る スムージードレッシング」。香り豊かなエキストラバージンオイルと野菜や 物など「15種類の素材」のうま味がつまった、見た目も鮮やかなスムージー感覚のドレッシング。サラダはもちろん、ヨーグルト、グラノーラ、トースト、パンケーキなど、さまざまな朝食メニューで楽しめる。「キャロット&オレンジ」「チーズ&グリーン野菜」「トマト&レモン」の3種類。素材の色を活かしたカラフルなドレッシングは、見た目にも鮮やか。内容 160㎖、店頭想定価格322円(税込)。
 



原 料 動 向