日清オイリオグループ㈱
   磯子春まつり各種イベント大盛況
 食用油や関連各社の物販も人気に 

     
   日清オイリオ第35回横浜磯子春まつり  
   
  イベントステージでの楽しい催し   
   
   フラダンスを楽しみました  
   
   ショッピングゾーン  
   
       
   
   ごま油講座 
   
   

 
   
   日清オイリオグループ㈱(東京都中央区・今村隆郎社長)は4月22、23の2日間、横浜市磯子区の同社磯子事業場で「日清オイリオ第35回横浜磯子春まつり」を開催した。
 今年は土曜日、日曜日とも好天に恵まれ、家族連れなど22日が3600人、23日が5,600人と2日間で昨年を上回る合計9,200人が訪れ、各種イベントを楽しんだ。
 磯子春まつりは、地域住民をはじめ、多くの人たちとのコミュニケーションを図ることを目的に、1982年から開催しているもの。春の恒例行事として親しまれているこのイベントも今年で35回目。地域住民の間ではすっかりと定着したイベントとなっており、今回もショッピングゾーンには行列ができ、日清ヘルシーオフや各種オリーブオイルなど同社の製品をはじめ、日清商事、大東カカオ、もぎ豆腐など関連会社の各種製品を買い求める来場者で大いににぎわった。また、すっかり定番となった静岡県三島市のB級グルメ「三島コロッケ」も連日、人気を集めていた。
 22日は、メイン会場のイベントステージにおいて近隣地域で活動しているダンスチームが参加した「磯子ダンススタジアム」が行われ、春まつりを盛り上げた。23日は、これも毎年恒例となったJリーグ、横浜F・マリノスのコーチ陣による初心者を対象とした「親子ふれあいサッカー教室」が行われ、参加した親子が 楽しくサッカーを学んだ。また、毎年、子どもたちに大人気のキャラクターショー、今年は「宇宙戦隊キュウレンジャーショー」が行われ、大勢の親子連れが詰めかけ、子どもたちの歓声に包まれた。このほか、横浜市消防音楽隊のステージ演奏、神奈川県警察音楽隊のドリル演奏も人気を集めた。
 本館棟6階では22日、毎年人気の「オリーブオイル講座」、また、5回目となった「ごま油講座」を開催。23日には、「アマニ油講座」、「中鎖脂肪酸油」講座が開かれ、その健康効果が話題となっているアマニ油、さらには認知症改善効 などが期待され、同社が積極的な事業展開を進める中鎖脂肪酸油について、わかりやすく解説した。いずれの講座も満席となる盛況ぶりだった
 このほか、フラワーアレンジメント講座も人気。また、JA横浜・植木市には、日清ガーデンメイトも出展し、各種肥料など同社製品の販売で人気を集めた。
 



  オリーブ油