キユーピー㈱
   キユーピーとヤサイな仲間たちカフェ
  野菜の新たな魅力などを発信
 9月24日まで渋谷店拠点に展開
   
   キユーピー㈱は、8月24日の「ドレッシングの日」、8月31日の「野菜の日」に合わせて、「キユーピーとヤサイな仲間たちカフェ」を昨年に引き続き展開中。9月24日まで展開する渋谷店(Royal Garden Cafe渋谷店)を拠点とし、Royal Garden Cafeの各店(たまプラーザ、飯田橋、青山、目白、名古屋、福岡・大濠公園)で、一週間ずつ渋谷店のオリジナルメニューのうち、一部を提供する。
 各店舗の実施期間は、たまプラーザ、飯田橋が9月4?10日、青山・目白が9月11~17日、名古屋、大濠公園が9月18~24日。
 「キユーピーとヤサイな仲間たちカフェ」は〃野菜をもっと好きになる〃をコンセプトに野菜の新たな魅力を発信する野菜カフェ。昨年、初めて展開し、好評を得たもの。今年は展開店舗を増やし、トレンドのサラダをはじめ、野菜の楽しみ方が広がるメニューを提供する。提供メニューは、同社が継続して提案している「パワーサラダ」や「コブサラダ」、「マヨソテー」のほか、サラダのように味わうサンドイッチ、野菜を主役にしたドリアやピザ、おつまみなど。
 期間中、渋谷店の店内では、おなじみのマスコット「キユーピー」と りも個性も豊かな「ヤサイな仲間たち」の装飾が施され、楽しい雰囲気で食事ができる。さらに「LINE Beacon」を活用し、キユーピーオリジナルグッズをプレゼントする来店者サービスを全店舗で実施する
 23日、渋谷店で行ったメディア向け内覧説明会の席上、同社の櫻木康博執行役員家庭用本部長は「日本人の約7割は野菜の摂取が不足している。この野菜不足を解消するべく、野菜摂取を義務ではなく、おいしく、楽しく食べてもらうため、当社では外食、中食、内食において、野菜の新しい楽しみ方を提案。サラダは進化しており、提案の中ではフルーツと組み合わせたサラダやベジヌードルなど多様化した新しい食べ方を提案している」とした上で、「今回、この一環として、東京・渋谷を中心に、『キユーピーとヤサイな仲間たちカフェ』をオープンする。現在、東京・渋谷地区では、〃シブサラ〃がブームとなっている。このメニューは、渋谷を象徴する谷の地形を表現した盛り付けが特徴的なサラダで、渋谷のスクランブル交差点のようにサラダの具材をかき混ぜて食べる。今回のカフェではこうしたメニューも提供していく。野菜の摂取を通じて、人々の健康に寄与。野菜とともに健康で活力ある生活を消費者に届けていきたい」と意気込みを示した。

 



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