㈱ADEKA
   ADEKAの子会社
  マレーのADEKAFOODS 
 コーシャ認証を取得、展開加速
   
   ㈱ADEKA(東京都荒川区・郡昭夫社長)は14日、同社のマレーシア現地法人「ADEKA FOODS(ASIA)」がショートニングの一部製品でコーシャ食品としての認証を取得した、と発表した。
 「ADEKA FOODS(ASIA)」では、2012年の会社設立後、2014年11月にハラル認証、2015年4月にHACCP認証を取得しており、今回のコーシャ認証取得によって、「当社製品の安全性と高 い品質が一段と認められた」としている。
  同社では「当社グループの食品事業は、日本・中国・シンガポール・マレーシアの各拠点が連携し、新しい価値を創造することで販売を拡大し、海外展開をさらに加速していく」としている。
  ADEKA FOODS(ASIA)の会社概要は次のとおり。

所在地  PLO 167, Jalan Nibong 3, Tanjung Langsat Industrial Complex, 81700 Pasir Gudang, Johor, Malaysia
会社設立 2012年12月
資本金 RM45百万(約12億円
代表者 落合義尚
生産品目 マーガリン、ショートニング等の加工油脂製品
認証概要は次のとおり
認証発行機関 KOSHER LONDON BETH DIN (KLBD)
認証取得日 2012年12月
対象製品 ショートニングの一部製品。
【コーシャ認証について】
  コーシャの認証とは、ユダヤ教の資格を持ったラバイ(ユダヤ教の聖職者)が原材料、製造工程を厳しく審査した上で、ユダヤ教の教義に従った安全な食品として認証する制度。認証取得することによって、その食品の包装紙にコーシャの認定を受けていることをマークやロゴで表示することができる。
 



 米農務省