昭和産業 ㈱
   昭和産業が台湾大成集団との
 業務提携を10月2日付け締結
 
   昭和産業 ㈱(東京都千代田区・新妻一彦社長)は10月2日、台湾を拠点として食品・飼料などの事業を展開する台湾大成集団と、2017年10月2日付けで業務提携契約を締結したと発表した。
 台湾大成集団は本年60周年を迎え、台湾・中国・東南アジアで食品・飼料・外食など幅広く事業展開している。昭和産業と台湾大成集団は、2003年以来15年に亘り、中国において合弁によりプレミックス事業及び製粉事業を展開しており、今日まで大きな成 を挙げている。
 その長年の信頼関係をベースにして、更なる基盤事業の強化及び事業領域の拡大を図るため、今後様々なレベルの協業について検討を進める。
 昭和産業は「90周年を迎える2025年度に向けた長期ビジョン「SHOWA Next Stage for 2025」を本年2月に発表し、その基本戦略の一環として事業領域の拡大を目指している。同社では「今回の取組みを、アジアへの事業展開を加速化するための重要な一歩として、更なる企業価値の向上に努めて参ります」としている。
台湾大成集団の概要は
企業グループ名 大成集団DaChan Greatwall Group
本拠所在地 台湾台南市
設 立 1957年
代表者 韓家宇 董事長
売上高 約2700億円
事業内容 飼料・食品・外食他
 



 原 料 綿 実