味の素㈱
   味の素G製造・包装工場新設
 東海事業所に設備投資150億円
   
   味の素㈱(東京都中央区・西井孝明社長)はこのほど、東海事業所内に調味料等の製造・包装工場を建設する事を明らかにした。
 同社は2017/19年の中期経営計画において、重点戦略として日本食品バリューチェーンの再編を掲げ、この方針の下、総額約400億円の設備投資による日本食品生産体制の集約・再編を進める。
 今回の工場新設で味の素パッケージング㈱の関西工場の生産機能を集約する。工場の新設には約150億円を投資し、ITC・自動化等先端技術の効 的な導入により2020年度に労働生産性を現状の約2倍に高め、2022年度以降、年間約25億円EBITDAを改善する見通し。
 新工場の概要は次の通り。
所在地 三重県四日市市大字日永1730番地、同社東海事業所内
建築面積 1万8300㎡(鉄骨構造4階建)
投資総額 約150億円(建物、製造・包装関連設備等)
事業内容 調味料等の製造・包装
着  工 2017年11月(予定)
施  工 2019年度下期(予定)
 



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