攝津製油㈱
   攝津製油が新商品
  「ノロVウェットシート」発売
 除菌・除ウイルス効 を発揮
   
   攝津製油㈱(大阪府堺市・大前敏和社長)は1月31日、ユービコールノロV (ブドウ種子抽出物配合食品添加物エタノール製剤)含浸の「除菌ができるノロVウェットシート」を新発売する。
 従来、介護施設や保育施設等では、施設内の除菌・除ウイルス対策として次亜塩素酸ナトリウムの 希釈液による拭き上げが行われているが、「都度、希釈液を作るのが 倒」「臭いが気になる」「金属部分の腐食が心配」などの声が多く寄せられていた。
 一方、同社の「ユービコールノロV」は、食品添加物のエタノールにブドウ種子抽出物を配合した同社独自技術によって開発された除菌剤。従来から外食チェーンや食品工場等を中心に、スプレーによる除菌・除ウイルスを目的として利用されていた。
 今回、外食チェーンや食品工場で定評のある「ユービコールノロV」をより手軽に、さまざまなシーンで 使用できるように不織布含浸タイプの「除菌ができるノロVウェットシート」を新発売するもの。 同社では今後とも、除菌・除ウイルス対策の分野でノロVブランドの販売を強化していく。
商品特長
食品工場や外食チェーンで使用されている「ユービコールノロ∨」を含浸している。優れた除菌・除ウイルス効果を発揮する
従来の次亜塩素酸ナトリウムの希釈液による拭き上げに比べ作業時間が短縮できる。薬液の計 や希釈液の作成、布を浸して絞るなどの手間がいらない。また、二度拭きの必要がない
従来の次亜塩素酸ナトリウムの希釈液による拭き上げに比べ作業時間が短縮できる。薬液の計 や希釈液の作成、布を浸して絞るなどの手間がいらない。また、二度拭きの必要がない
 


 米国食肉輸出連合会