不二製油グループ本社㈱
   不二製油がPBF発表会を開催
 最新技術で植物性食の新時代拓く
     
 
清水社長(左)と鳥越社長(右)
 不二製油グループ本社㈱(大阪市北区・清水洋史社長)は8日、都内で「Plant-Based Food(PBF)〜植物性食 新時代〜発表会&試食会」を開催した。
 将来の世界的な人口爆発と食糧不足、さらに、欧米などでは安全性・環境への配慮を背景にPBF(植物性由来食)のニーズが高まりつつある。当日は、日本、米国で実施した意識調査の概要を紹介し、PBFの取り巻く現状を解説。
 また、同社の清水社長が「大豆製品の展開を通じて人と地球の健康に、そして、おいしさと健康で社会に貢献していく。当社は、おいしさの源である油脂と大豆たん白の両方を持っている世界でも希有な企業である」と強調した上で、「Plant-Based Food Solutions」の具体的な取り組みなどについて説明した。
このほか、PBF新商品として、相模屋食料の鳥越淳司社長が不二製油のUSS製法による低脂肪豆乳と相模屋食料の発酵技術を駆使して生み出した、とうふを超えたとうふ、まるでチーズのような味・食感を実現した「BEYOND TOFU」を3月31日から発売することを発表した。
 



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