USSEC
 米国大豆が持続可能性認証
 スキームの調達基準に適合
   アメリカ大豆輸出協会(USSEC、西村允之日本代表)は6月15日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が認める認証スキーム(持続可能性に配慮した農産物の調達基準関係)について、持続可能性に配慮した農産物の調達基準に関し、2018年5月22日付けで申請のあったUSSEC認証スキームについて調達基準7規定に関し、持続可能性に資する取り組みに基づいて生産されトレーサビリティが確保されていると確認ができたとの通知を受けた。
 認証スキーム名はU.S. SOYBEAN SUSTAINABILITY ASSUARANCE PROTOCOL。スキームオーナーはU.S. SOYBEAN EXPORT COUNCIL。
 対象品目は、米国産大豆及び米国産大豆を原料として製造された大豆製品(大豆油、大豆粕、大豆蛋白、大豆粉、豆乳、豆腐、納豆、味噌、しょう油、凍り豆腐、大豆スナックなど)となっている。
 


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