太田油脂
   太田油脂が荏原警察署から感謝状
  詐欺被害防止広報活動の功績で
 えごま油と健康でセミナー
   
   太田油脂(愛知県岡崎市・太田健介社長)は6月29日、品川区の荏原警察署(渡邊久仁夫署長)から「特殊詐欺被害防止のための広報啓蒙活動」に対する功績が認められ、感謝状を受けた。
  この広報啓蒙活動は荏原警察署が特殊詐欺被害防止広報啓蒙活動の一環として5月27日に開催した地域住民参加イベント「荏原?エゴマ作戦」で、えごま油と健康についてのセミナーを実施したことによるもの。
 荏原警察署が位置する荏原の名の起こりは「荏胡麻(えごま)の原」であったという説があり、えごま油に豊富に含まれるオメガ3脂肪酸は認知症予防に作用すると期待されていることから、同社の管理栄養士(オイルライフアドバイザー)が「しっかりとした判断力を維持し、心も身体も健康的な毎日を送るため、えごま油の摂取が重要である」旨を講演。定員を上回る参加した地域住民は熱心に耳を傾けて、好評のうちにセミナーは終了した。
 感謝状を受けた太田社長は「えごまは縄文時代からある食材で、食用油として使われたのは30年前。自分は4代目に当たる。従来、えごまは健康をキーワードに訴求してきたが、最近になってオメガ3脂肪酸は認知症予防に作用することが認められており、今回は防犯のお役に立てるということは大変嬉しく思う。荏原の地で社会貢献が出来たことは当社の誇り」とあいさつした。
 なお、同社は昨年、認知症サポーターキャラバンに参加し、従業員101人が認知症サポーター資格を取得しており、今回は初の試みとして詐欺被害防止の活動に参加。今後も、えごま油を通じて安全&安心、健康維持のための支援活動に取り組んで行く意向だ
 


パーム油