納豆連がUSSECと共催で
  納豆の伝道師「納豆真打」検定
 9月9日に東京と名古屋で実施
         
   全国納豆協同組合連合会(東京都・荒川区、納豆連)は、アメリカ大豆輸出協会(USSEC)とともに、納豆に関する知識を深めてもらうための「納豆真打」検定試験を9月9日、東京会場と名古屋会場で実施するため、現在、受験者を募集している。
 この検定試験は、納豆に関する専門知識を有し、納豆を通じて健康で豊かな社会生活に貢献出来る人材の育成、認定を目的としており、「納豆真打」という検定名の由来は、落語会の昇進制度に見立て、日本の伝統食と日本の伝統文化である落語の親和性にかけて命名したという。
 出題範囲は、納豆に含まれる栄養成分井関する知識、原材料と製造方法に関する知識、納豆業界や納豆にまつわる地理・歴史、とし、それぞれのカテゴリーから均等に納豆に関する知識をおよそ45問出題する予定。納豆連及びUSSECのホームページを読み込んで検定に挑んで欲しい、としている。
 「納豆真打」合格者には、認定証やバッジを送ることになっており、最優秀者には納豆連主催の第24回納豆品評会の審査員に招待し、実際に全国の納豆を鑑評してもらう。
 今年の受験会場は東京(定員100人)で、全国納豆鑑評会三年連続で第一位に輝いた東海エリアの中心地である名古屋(定員50人)の2会場で実施する。
開催概要は次のとおり。
日  時 9月9日11時〜12時20分(80分)。受付開始は10時30分。
東京会場 筑波大茗荷谷キャンパス。東京都文京区大塚3-29-1。
名古屋会場 KTP名古屋駅前カンファレンスセンター6A。
愛知県名古屋市中村区名駅2ー41-5。
受験料 両会場とも一律4000円で、それぞれ定員になり次第締め切りとなる
問い合せは事務局(090ー8874ー6403) 
 


  水産油脂協会