財務省関税局  
    7月の菜種粕輸入量は510トンに
 前年比37%減、単価1割強高値 
         
   財務省関税局は7月30日、今年7月の輸入通関実績を公表した。
 当月の「菜種粕」輸入 は510トンとなり、前年同月と比べ36・6%減となった。うち、「低エルカ酸のもの」が84トン(前年同月の輸入実績なし)、「その他」が426トンで同47・1%減。
 1〜7月累計の輸量は4,125トンで、前年同期と比べ18・4%減で推移している。
当月の輸入金額は1,707万9,000円、CIFベースでのトン当たり輸入単価は3万3,488円で、前年同月(3万220円)と比べ10・8%(3,268円)の高値となっている。前月(4万2,061円)との比較では20・4%(8,573円)の安値。
 7月と1〜7月累計の国別輸入実績と金額は次のとおり。
〈低エルカ酸のもの〉
中 国 84トン(452万2,000円),281トン(1,503万1,000円)
合 計 同上
〈その他〉
中 国 累計767トン(4,422万1,000円)
インド 426トン(1,255万7,000円)、3061トン(8,831万2,000円)
パキスタン 累計16トン(72万円)インド
合 計 426トン(1,255万7,000円)、3,844トン(1億3,325万3,000円)
総合計 510トン(1,707万9,000円)、4,125トン(1億4,828万4,000円)。
 


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