昭和産業  
    昭和産業が食感向上
 揚げてサクッとオ「オイル」を新発売
         
   昭和産業(東京都千代田区・新妻一彦社長)は9月10日から、フライ調理による食感向上を特長としたフライオイル「揚げてサクッとオイル」を全国で新発売する。
 少子高齢化の進行、世帯人数の減少、有職主婦の増加を背景に中食・外食に使用されるフライ製品の生産 が増加している。また、天ぷら・とんかつ・コロッケといったフライ製品のおいしさのポイントは「カラッと揚がっている」「衣がサクサクする」であるといった回答が消費者アンケート(同社調べ)で多く寄せられている。
 そこで、こうしたニーズに応えるため、フライ油に「サクミ・経時耐性・油っぽくない」といった特長を付与し、ユーザーの商品価値の向上に寄与すべく、フライ製品の食感向上に焦点をあてた「揚げてサクッとオイル」を新発売するもの。
製品特長は
①フライ製品のサクミが強くなる
②天ぷら衣の花散りが強くなる。
荷姿は16・5㎏。 新発売する「揚げてサクッとオイル」
 


  加工油脂各社