太田油脂  
    太田油脂と麻布大学寄付講座
 6月開設えごま油の機能を解明
         
   太田油脂(愛知県岡崎市・太田健介社長)と麻布大学(柏崎直巳理事長)は5日、神奈川県相模原市の麻布大学で「寄付講座『機能性脂質学研究室』」の開所式を行うとともに、機能性脂質学研究室を見学した。
 寄付講座は6月1日から2年間開設するもので、機能性脂質学研究室では、えごま油を主とする脂質の栄誉研究を行う同大学生命・環境科学部 食品栄養学研究室の守口徹教授、原馬明子特任准教授を中心に、周産期から老年期まですべてのライフステージに置ける機能性脂質の役割の解明など栄養学的な基礎研究を行う。
 冒頭、あいさつに立った太田健介社長
(写真)は「えごま油の機能性が高く評価される中で、『健康』で世のお役に立てる企業を目指したい。そのためにも麻布大学様と力を合わせて学術データに基づいた情報を発を発進していきたい」と語った。
 


  日本水産油脂協会